ケアノート

記録業務・資料作成のシステム化により、「品質の向上」と「標準化」が実現。

介護スタッフの事務負担となるケア記録を選択・一括入力式へ。
ケース記録の作成は、ボタン一つで完了します。それにより文章作成と記録の作業負担から解放され、さらに記録の標準化も実現します。
選択できる記録項目は自由にメンテナンスでき、法改正にも柔軟に対応。

現場主義。
これまでいろんなシステムを導入したけれど、操作が難しくて使わなくなってしまったという経験はありませんか?幅広い年齢層が従事する介護現場に、多機能だけれど複雑なシステムを導入し、より業務が大変になっていませんか?ケアノートはシンプルかつ直感的で、強力。事務的負担を削減し、ホスピタリティあふれる利用者様とのコミュニケーションを図れます。

柔軟。
介護業界をとりまく環境は、介護保険法の度重なる改正もあり、変化が激しく、ケア内容もそれに伴い複雑化しつつあります。ケアノートはケア記録をマスタデータとして保持することで、チームミーティング後のケア記録プラン変更、法改正に伴うケア記録プラン変更に柔軟に対応できます。

事故、 ヒヤリハット防止の組織的対策が可能。
ヒヤリハットの事例は介護の分野では大変重要です。介護が必要な特別養護老人ホームなどの利用者は痴呆による認知能力低下や疾病、高齢による体力低下などにより重大事故につながるリスクの高い人たちの割合が高いです。ヒヤリハットの事例を精査して事前の事故防止が重要になってきます。ケアノートを使用して記録した事故・ヒアリハット報告は、「事故・ヒアリハット統計表」として施設単位に出力できます(統計表の出力ぱ別途オプション提供されます)。
これにより、事故・ヒアリハットに対して「問題をそのままにしない」組織的な対策をするポジティブな姿勢を確立することが可能となります。

http://www.hit-c.co.jp/carenote/